【いのちの言葉プロジェクト】いのちの大切さを伝える
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いのちの言葉プロジェクトの皆さんは、「いのちの灯り」の灯篭展示や「しあわせの種」の人形劇を通して、子どもたちに『いのちの重さ』や『いのちの大切さ』を伝える活動を行っています。
この日は、稲部小学校5年生の皆さんに人形劇を披露されました。この人形劇のお話は、交通事故によって尊い命を失った高校生の実話をもとに構成された作品です。
人形劇に登場する人形をはじめ、舞台の前幕・後幕、黒子が身に着けるかぶりものまで、すべて心を込めて手作りされたものです。
人形劇や講話で子どもたちに伝えていることは2つです。
一つは「社会のルールを守ること」、そしてもう一つは「言葉を大切にすること」です。
人形劇を見た児童からは「自分の気持ちがイヤになった時もがんばりたい」「これから大人になって運転するときは、ルールを守りたい」「みんなに優しくしたい」といった感想が寄せられました。
人形劇を通して、一人ひとりが自分のいのち、そして周りの人のいのちを大切にすることについて考えるきっかけとなっています。
これからもメンバー同士で力を合わせて、子どもたちの心に残る活動を続けていかれます。
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社会福祉法人東員町社会福祉協議会事務局地域づくり係
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