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【支えあい】なんだぁ!(笑) こんなにぎょうさん貼ったんかぁ!(笑) ~城山3丁目地区・三燦会子どもとの交流~

[2020年2月4日]

令和2年1月26日(日)、城山3丁目地区のシニアクラブ三燦会さんが「一緒にだるまをつくろう」と子ども会に呼びかけ、交流会をしました。

交流会を呼びかけた真意には「みんなで共通の時間を楽しんで関係を深めよう。それが城山3丁目地区の絆になり将来につながる」という思いがあります。三燦会水野会長は「楽しかったら関係は深まる」と話されていました。

10時、子どもさんが集まってきたころにはだるまさん製作の用意がされていました。

“3丁目さくらカフェ”が開催されているからでしょうか、集会所に入ってきた子どもさんと大人たちは顔をみるとすぐにおしゃべりが始まっていました。同じ地区に住んでいるという安心感で会話がはずみます。

子どもたちは大人に手伝ってもらいながらだるまに目やひげを貼り、鼻や口を描きました。そして、できばえを喜び合いました。

だるまを作り終わるとみんなでティータイム。だるまを作り終わった達成感で自信をもった子どもたちが、日頃のいろんな話を大人に聞いてもらいます。

お茶を飲み終わると、元気もりもりの子どもたちは温かく見守る大人たちの下でふざけ合っていました。

後半は、お手玉をバケツに入れるゲームです。ひとりずつ名前を呼ばれると5つ並んだバケツの前に立ち、高得点になるバケツをめがけてお手玉を投げます。お手玉は手作りで子どもの手によくなじみます。ひと投げずつ歓声が上がり盛り上がりました。

今日、城山3丁目地区ではだるまづくりを通して大人と子どもが同じ時間を過ごし、さらに関係が深まりました。

 

 

 

 

 

 

 

だるまさん
できあがっただるま。目が7つ。

こんなオリジナルだるまもありました。子どもたちの豊かな発想に大人はビックリ

三燦会の大人たちは打ち合わせ

風船が4つ並んでいる。

右から順に準備して、だるまの本体が作られていました。

目、ひげなど、貼るだけで作れるように準備されていました。お話ししながらできるくらいのほどよい作業です。

大人と子どもが対面で座れるように設営されていました。

集会所に到着したらすぐに大人と世間話?していました。

説明する三燦会会長

三燦会水野会長の説明を、大人も子どもも真剣に聞いています。

城山小学校の伊藤校長先生がおみえになっていました。

「何年生?」「もうすぐ中学生やねぇ」ゆったり穏やかにお話ししながら。

「上手にできるねぇ、すごいねぇ」

気になる子にやさしく話しかける高学年のお子さん。年齢差があるからこそ、の、地域の良さです。

だるまができあがったので、みんなで「かんぱーい」。自信にあふれたステキな笑顔です。

小学1年生のお子さんが「おもしろいところ」を撮ってくれました。

小学1年生のお子さんが撮影してくれました。お手玉を、前に並べたバケツに向かって「えい!」と投げた瞬間です。お手玉を投げ入れたバケツに応じて点数が加算されて競います。

小学生のお子さんが撮影してくれました。

「楽しかったら関係は深まる」

お問い合わせ

社会福祉法人東員町社会福祉協議会事務局総務福祉係地域福祉担当

電話: 0594-76-1560 ファックス: 0594-76-1559

E-mail: fukushi@toinshakyo.or.jp


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