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【シニアカレッジ】シニアカレッジ卒業式が行われました!

[2020年6月17日]

卒業式

新型コロナウイルス感染防止のため、延期となっておりました第44期シニアカレッジ卒業式が令和2年6月15日(月)に開催されました。

第44期シニアカレッジ受講生として30名の方が卒業されました。

皆さん、卒業おめでとうございます!!

一人一人修了証書を受け取っていただきました。

東員町長の水谷俊郎様、シニアクラブ連合会会長 伊藤正様から祝辞をいただきました。

最後に、卒業生の皆さんで記念撮影をしました。

一緒に学んでいただいた皆さんですので、今後もこの繋がりをつなげていただけると幸いです。

 

卒業生の方から、「色々なことが学べて良かった。修学旅行が印象に残りました。」

「最初はきちんと受講できるか不安だったけど、受講してみると、新しい友達ができて楽しく参加できました。」

「お昼にみんなと話すことが楽しかったです。」との声をいただきました。

 

卒業生の皆さんが、シニアカレッジを通して楽しみを見つけていただき、

今後もさらに元気に活躍していただけると嬉しいです。

第14回講座

令和2年2月6日(木)、第14回シニアカレッジ講座が開催されました。

午前中は、「法律」講座として 三重くわな法律事務所の辻弁護士からお話ししていただきました。

まず成年後見制度の概要や、制度の手続きの流れなどを教えていただきました。

また、成年後見制度の利用状況について、毎年増加しているとのことでした。

今後の成年後見について、利用件数は増えているが、まだまだ周知不足だったり、

申立費用、後見人報酬の負担、後見人の受け皿など問題点もあるとのことでした。

先生の講義のあとは、グループで講義を聞いて思ったことや、成年後見についてどう思うか意見交換しました。

シニアカレッジ受講生は「成年後見の利用をもっと周知できると良い」など積極的に意見交換していました。

また、「報酬はどれくらいかかるのか」「どういう場合に申立するのか」など疑問点が出ていました。

 

午後からは「振り返り」講座で、シニアカレッジの最後の講座でした。

まず初めに、今までのシニアカレッジ講座の様子を写真で振り返りました。

6月の入学式から今日まで色々なことを学んできたと実感できました。

その後は、グループで、「シニアカレッジを通して感じたこと」、「今後してみたいこと、何ができるか」について話し合いました。

グループで意見を共有した後は、他のグループのテーブルを周り、共感できる意見に“いいねシール”を貼っていきました。

とくにいいねシールがたくさん貼られて、共感されていた意見は、

シニアカレッジを通して感じたこととして、「人と話す機会が増えて良かった」、「シニアカレッジの良さを知らせて多くの方が参加してほしい」

今後してみたいこととして、「健康生活を楽しむ」、「なるべく人と交流」、「地域の支えあい活動に参加」などがありました。

皆さん積極的に前向きな意見を出しあっていました。

これでシニアカレッジ講座は終了ですが、出していただいた意見のように、

今後もシニアカレッジの皆さんが楽しく、積極的に色々なことに挑戦してくださると嬉しいです。

次回はシニアカレッジ卒業式です!

第12回講座

令和2年1月9日(木)、第12回目のシニアカレッジ講座が開催されました。

前半は東員町長寿福祉課長 中川さんからお話しいただきました。

初めに、東員町の高齢者を取り巻く状況と介護保険について教えていただきました。

東員町は健康寿命が長く、また、介護認定率が低いということでした。

その理由をシニアカレッジの皆さんで考えたところ、隣近所とつながりが多い、公園や施設が多い、畑をしている人が多いなどの意見が出ていました。

また、バランスのとれた食事をして、適度な運動と社会参加をすることで、フレイル予防ができる、

フレイル予防に取り組み、住み慣れた地域で支えあい健康に暮らすことが大切と教えていただきました。

後半は、八幡新田見守りネットワークの愛宕さん、水谷さん、小川さんからお話ししていただきました。

まず、八幡新田地区の歴史やどんな地域かということ、八幡新田見守りネットワークの目的、活動内容について教えていただきました。

活動内容は、地域福祉座談会や見守り活動、やはたおでかけサポートなどです。

見守り活動は、気にかかる住民の方を、近所づきあいなどの日常生活の範囲の中で、さりげなく気にかけています。

その中で、班長さんだと変化に気づきやすいし、声もかけやすいので、班長さんの協力も得ながら、地域全体で見守り活動を続けています。

また、昨年12月からはお出かけに困っている方の一助になれば、みんなでお喋りを楽しんで親睦を深められればとの想いから、お出かけ支援活動である“やはたおでかけサポート”を始めました。

シニアカレッジ受講生の皆さんも興味深く聞いていました。

午後からは、東員町教育長 岡野さんから「東員町の教育行政と生涯学習」についてお話ししていただきました。

妊娠してから中学校卒業までの16年間安心して子育てができるように、東員町16年一貫教育プランを実施しているそうです。

具体的には、子どもたちの学びあいのために、読書登山、弁当の日、東員学び検定、東員なわとび検定など実施しています。

また、生涯にわたり自らを高める、健康で豊かな人生をおくるために生涯学習があります。

東員町の生涯学習は、子ども歌舞伎、日本の第九、東員発ミュージカルなど積極的に行われているという教えていただきました。

第10回講座

令和元年12月12日(木)、第10回目のシニアカレッジ講座が開催されました。

午前中は「地域」講座で、社会福祉法人いずみ サポートハウスふらっとの三宅さん、山崎さんからお話ししていただきました。

初めに、シニアカレッジの皆さんがグループごとで、「障がいのある方との共生について何が妨げになっているのか」考えました。

障がいがある方と接する機会が少ない、身近にいない、障がいのある方が分からない、分からない怖さがある。

また、学校で障がいがある子を分けている、一緒に学べば良い、ふれあう機会があれば良いなどと様々な意見が出ていました。

また、障がい者の方の人口規模を教えていただいたり、だまし絵を使って偏見をもって見てしまう体験をしました。

 

 

午後からは、「医療」講座でした。講師は、いなべ総合病院名誉院長 水野先生です。

“健康にかかわるピットホール”という題でお話ししていただきました。

できるだけ長く健康年齢を保てられるように 食事、運動、睡眠が大切であるが、その前に基本的に歯、目、耳を整えておくことが大切とのことでした。

また、健診を受けて様子を見るという診断であれば、良くするために生活を変えていかなければならない。

いつまでも元気な身体でいるために、毎朝深呼吸をする、ラジオ体操をする、毎日30分以上歩くなどをすると良いというお話しをしていただきました。

シニアカレッジ受講生は、認知症と見極める方法、自分のご病気についての悩みなど先生に質問されていました。

第8講座

 

令和元年11月14日(木)、第8回のシニアカレッジが開催されました。

教育講座の予定でしたが、都合により『地域』講座を開催させていただき、東員町社協の生活支援コーディネーターが「支えあい」についてお話ししました。

まず、グループで今後困りそうなことや、これなら手伝えるということを探す“支えあいゲーム”を行いました。

さまざまな事柄が書かれたカードの中から、自分が今後困りそうなカードを選びます。

そのカードをもちいて、「ちょっと手伝って。」、「機械なら得意だからパソコン教えられるよ。」、

「上手く作れないけどご飯なら作れるよ。」、「私でよければ」と、できるカードを交換します。

自分が困ることをちょっと助けてもらい、できることをできる範囲で手助けする。

助けあいはできることの交換、お互いさまだと知っていただきました。

また、シニアカレッジの皆さんからアンケートをとったところ、

「できる限り、今の家で暮らし続けたい」、「近所での助けあい、支えあいは必要だと思う」とほとんどの方が答えられました。

また、親しくない人に「ちょっと助けて」、「手伝って」と頼みにくいと多くの方が思われているとのことです。

「ちょっと助けて」、「手伝って」が伝わるように、カフェ活動、生活支援活動があることをお話しさせていただき、

東員町でも行われているカフェ活動や生活支援活動をご紹介しました。

 

午後からは、「体育」講座でした。講師は、とういんフレンドリークラブの大須賀先生です。

椅子に座ってできる体操、筋トレを教えていただきました。

手を上に挙げたり、下ろしたり、同時に足踏みをしたり。

家でテレビを見ながら、お菓子を食べている間に行うことができ、

少しでもこの運動を続けると筋肉がついてくると教えてくださいました。

また、後出しジャンケン、かけ声に合わせてポーズをとる運動をしました。

後出しジャンケンは、頭で考えて動くので脳トレになり、その考えている時間が大切であるとのことです。

間違えても、一生懸命取り組むシニアカレッジの皆さん。そんなお互いの姿勢に大笑い。

笑いにつつまれた体育講座でした。

第4回講座

令和元年8月8日(木)、第4回目のシニアカレッジ講座が開催されました。

午前中は「議会」講座でした。講師は、東員町議会 三宅耕三議長です。

議会の仕組みと役割、会議の種類、東員町議会の活動について聞きました。

シニアカレッジ受講生も真剣に聞いていました。

最後に質問の時間をつくり、シニアカレッジ受講生は、議員さんの報酬のことや北勢線のことなど気になることを質問しました。

9月のシニアカレッジ講座は「議会傍聴」です。議場に行ったことがない方が多く、楽しみにされていました。

 

午後からは、「交流」講座でした。講師は、市民活動支援センター 近藤順子センター長と

市民活動団体の“すずらんの会”、“子の会”、“東員点訳友の会”、“青春アートin” です。

初めに、近藤さんから市民活動・ボランティアについて話していただきました。

その後、市民活動団体から活動発表していただきました。

すずらんの会

子の会

東員点訳友の会

青春アートin

シニアカレッジ受講生から「色々なボランティア活動があり感心しています。」、「様々な活動されていて驚いています。」など感想をいただきました。

その後は、相手のことを知ること、自分の話が相手にどう伝わるか確認することを目的に、

2人1組になり、相手に色々とインタビューをしてその内容をまとめるインタビューゲームをしました。

話が盛り上がっていました。受講生同士の仲も深まったようです。

第2回講座

 

令和元年7月18日(木)、シニアカレッジ第2回講座が開催されました。

午前中は「オリエンテーション」として、社協職員からシニアカレッジの趣旨などを説明させていただきました。

後半はグループワークを行いました。

グループで自己紹介、趣味、地域の活動に参加しているかなどについて話し合いました。

「麻雀が好きで、麻雀のボランティアをしている。」、「健康のために毎日ウォーキングをしている。」、「シニアクラブの役員を頑張っている。」

など話が盛り上がっていました。

 

 

午後からは、「政治」講座でした。講師は、水谷俊郎町長でした。

東員町の農業の取り組みについて教えていただきました。

新品種の大豆「ななほまれ」を導入したり、おからの出ない製造技術を使って製品を作ったり、

儲かる農業を目指すために工夫しているそうです。

また、東員第一中学校の移転整備についてもお話ししていただきました。

役場の施設を一体的に利用できるように、進めていくそうです。

貴重な機会でしたので、最後に受講生が疑問点や分からないことを町長さんに質問しました。

 

 

入学式

令和元年6月27日(木)、令和元年度 第44期シニアカレッジ入学式が開催されました。

今年度は30名の方が入学されました。

初めに、社会福祉協議会会長から挨拶させていただきました。

次に、東員町長、シニアクラブ連合会会長から祝辞をいただきました。

その後は、受講生が順番に自己紹介しました。

氏名、地区名、シニアカレッジに参加した理由などを一人ずつ話しました。

「地域の交流が少ないので参加しました。」

「シニアクラブの副会長をしていて、参加を誘われました。」

「広報を見て応募しました。議会傍聴をしたかったので参加しました。」

などと積極的にお話ししてくれました。

これから10ヶ月間、様々な講座で学んでいただき、

皆さんと交流を深めていただきたいです。

お問い合わせ

社会福祉法人東員町社会福祉協議会事務局総務福祉係地域福祉担当

電話: 0594-76-1560 ファックス: 0594-76-1559

E-mail: fukushi@toinshakyo.or.jp


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