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【支えあい】 松阪市で開催された「防災講演会」に自治会長さんたちと一緒に参加しました!!

[2019年6月5日]

令和元年5月25日(土)、津地方気象台、三重県、松阪市、みえ防災・減災センター主催の

防災講演会が、松阪市のハートフルみくもスポーツ文化センターで開催されました。

今回の講演会参加にあたり、自治会長さんにお声掛けし、自治会長さんや自治会防災担当の方

などと一緒に、合計19名で参加しました。

 

(写真は中上地区の廣田自治会長さんより提供いただきました)

 

今回の講演会は2部制となっており、第1部では、三重大学大学院川口淳准教授、

津地方気象台黒川美光台長からご講演いただきました。

川口淳准教授からは、「家庭や地域、教育現場、行政が価値を共有すべき」、

「普段の生活のことであれば継続できるため、生活に防災視点を取り入れて」

などお言葉がありました。

黒川美光台長からは、「被災していないところは、まだ起こっていないだけの未災地である」、

「まさか起こるとはではなく、いつか起こるかもしれないといった意識をもって」

などお言葉がありました。

 

 

第2部では、「地区防災計画」について、松阪市防災対策課、市内3地区からの

取り組み発表およびパネルディスカッションがありました。

地区防災計画に取り組んでいる市内の地区からは、「資料も1枚にして、

各家庭で考えやすいようなものにしている」といったお言葉があり、

コーディネーターである川口淳准教授からは、「災害弱者への配慮と意識づけ、

当事者が言いやすいような環境づくりが大切」、「訓練も地域のみんなが合える場所にする、

参加しやすい工夫を」といったお言葉がありました。

 

 

東員町災害ボランティアセンター運営準備検討会では、平時から自治会とともに助け合い、

支え合って災害ボランティアセンターを運営できるよう、民生委員やシニアクラブ関係者、

障がい者福祉関係者、福祉事業関係者、防災分野のボランティア・市民活動実践者、

危険業務経験者、行政担当、社協担当が集まって、定期的に会議を行っています。

今回自治会長さんにお声掛けし、自治会関係者の方と一緒に講演会に参加する中で意見交換

できたことが、自治会さんとの“顔の見える関係づくり”の第一歩につながったと思います。

検討会の理念の1つである「地域住民と『平時』からの“たすけあい”“支えあい”」につながっていけるよう、

今後も自治会さんとの“顔の見える関係づくり”に取り組んでいきたいと思います。

 

(地元メディアのインタビューも受けました!!)

お問い合わせ

社会福祉法人東員町社会福祉協議会事務局総務福祉係地域福祉担当

電話: 0594-76-1560 ファックス: 0594-76-1559

E-mail: fukushi@toinshakyo.or.jp


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